艶、コシ、味、三拍子そろった真っ白な半田素麺をぜひご賞味ください。
職人気質で手延べ製法にこだわった半田そうめんは森脇製麺。

そうめんは何故夏に食べられるようになったのか?

森脇製麺では徳島名産の半田そうめん通販で取り扱っています。会員様限定で送料無料となっていますので、買い置きできるまとめ買いセットやギフトセットが人気です。そんな夏の贈答用お取寄せ食材として人気のそうめんは何故、夏場に好まれる食材なのでしょうか。

7月7日は「そうめんの日」

夏にそうめんを食べるようになったのは奈良時代、もともとは中国の行事だった七夕行事が日本に伝わったことから始まります。日本で七夕を「たなばた」と読むようになったのは、古事記に登場する棚機津女(たなばたつめ)の伝説からきています。棚機津女という特別な織物を作る女性が、織った織物を神様に捧げて作物の豊作を祈ったお話と合わさって生まれたのが、私たちの知る七夕物語です。

そんな七夕行事の際、そうめんの原型と言われる策餅が織姫の織り糸や天の川をイメージさせるとして、七夕行事のお供え物に取り入れられました。それがやがて、夏の風物詩としてそうめんを食べるようになったと言われています。



そうめんに会う薬味

そうめんに合う薬味とは


 

そうめんと言えばシンプルなイメージがあると思いますが、のせる薬味によって手軽に栄養を摂ることができます。一口に薬味と言ってもその種類は豊富で、最も好まれているのがネギや生姜、大葉などです。特に大葉は、鉄分とその吸収を助けるビタミンCがバランス良く含まれています。

その他にも、冷やした茄子の含め煮や天ぷらなどもよく合います。夏バテ防止を考えると、色々な食材で栄養を摂るべきですから、夏のおすすめメニューにそうめんが多く用いられるのも納得できます。


夏の半田そうめん

夏の熱中症対策

熱中症はめまいや立ちくらみなど、様々な症状の総称です。必ずしも長時間外にいる方がなるものではなく、体温調節機能が発達していない小さなお子様や、体内の水分量が少ないご高齢の方に多く見られますので、水分補給はとても重要です。

そうめんは肉や魚よりも水分を多く摂る食材であり、水を多く使用するメニューも多くあります。そのため、夏の熱中症対策としてそうめんが活用されてきました。

また、そうめんは夏バテ予防だけではなく、食べ方によっては冬の熱中症対策にもなります。特に徳島県内には冬の乾燥に気をつけたい地域もありますので、季節に関わらず徳島名産のそうめんで熱中症対策をしてみてはいかがでしょうか?

徳島県にある森脇製麺では、半田そうめんの他にも半田手延うどん、森脇製麺オリジナルの天然材料だしを調合した自然流風味豊かな万能めんつゆなども販売しています。ぜひ1度お召し上がりください。

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